こちうのてんち
好きなものをぽつりぽつりと。
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そば打ち体験記
奥松島縄文村歴史資料館にて、そば打ち体験に参加してきました。
事前に予約申し込みをして、私は友人と三人一組で参加、集まったのは全体で8組でした。
場所の広さからして、たぶん8組限定だったんだと思います。
資料館に詳しい友人様々です♪
今日は仙台や塩釜からも来ている方々がいて、すごいなぁと思いました。

一組につき先生が一人付いてスタート!
うちの組には、何だか職人気質の先生がいらっしゃいました(゚□゚ι)

まずはそば粉と小麦粉を均等になるように混ぜます。
でっかいボウルの中で、ぐるぐるぐるぐる。

次に、少しづつ水を加えながらさらにかき回します。
指先を曲げて、ボウルから離さないようにやり続けます。

火が通ったひき肉のようにぽろぽろになったら、
それれらがくっついて団子状になるまで、さらにかき回します。
この時点ですでに腰が痛いです( ̄□ ̄ι)

そして、こねます。
目線を真下に向けて、垂直に体重を掛けて、がっつりこねます。
私のへっぽこさ加減を見るに見かねたのか、途中で先生が変わって下さいました;

手の平で叩くように、麺体を円状に広げていきます。
理想は真円…ですが、私にはできるはずも無く、何というかいびつな楕円に;

丸くなったものを、四角形にします。
麺棒に麺体を巻いて、それを一方向だけに力を入れて麺棒で延ばすと、その部分がでっぱってきて角ができます。
それを繰り返して、4つの角を出して四角形にします。

さらに薄く延ばします。
目標は10円玉の薄さ。
麺棒の上で両手を猫の手にして、爪で摺るような感じ?で上から延ばします。
麺体の左右に10円玉を置いて、使っている麺棒が硬貨に当たって音が出るまで、麺体を回転させながらやりました。

そして、麺体をたたみます。
打ち粉を麺体と板の上にもっさり振り、穴を空けないようにそっとたたみます。

いよいよ切ります。
幅も目標は10円玉の厚みくらいです。
駒板という麺の長さを決めるガイド板を左手で軽く押さえ、麺を切る度に包丁で少しづつ動かしながら切っていきます。

あちこちきし麺っぽく太くなっちゃいましたが、何とか完成!
当日はその場の試食は無く、持ち帰りでした。

ということで、体験後にさっそく家で茹でて見ました。
うん…なかなか美味しいです。
途中で切れて短くなっているのも、ご愛嬌です(爆)


いやー、貴重な体験ができました(^^)v
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