こちうのてんち
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みえるひと・第四十譚『選択』
僧侶の霊は『幽灯太師観照』(ゆうとうだいしかんてら)と名乗りました。
かんてら…カンテラ…カンテラ法師の親戚か何かでしょうか?

消滅寸前のコモンは、太師に悪態をつきます。
しかし、太師は言いました。

「我は直接手を下すことは許されておらぬ…!!!
只 盤上の駒を監視し…時に整理するのみ…」

「許されていない」ということは、太師の上にまだ誰かがいるみたいですね。

コモンは自分を倒した案内屋・明神と、
狙っていた力の持ち主・姫乃を見ながら消滅しました。

そして、「先に邪魔者を片付ける」、という太師の言葉に身構える一行。
しかし、太師が片付けたのは、コモンが放った焔狐達でした。
焔狐達は、太師が操る炎の中へ取り込まれていきました。

姫乃を守るために、ボロボロの状態でも立ち上がる明神。
腹の傷が開きかけています。

「立っちゃだめっ
じっとして お願い!!!」


「…ヒメノは…!!
渡さねえ……!!!」


わあああ///


太師は言います。

「──そなた達の戦いぶり見させてもらった──
(中略)
十年…!!駒を揃えて来たな


明神の後継者よ…」


明神の後継者…って、今の白明神が、初代の黒明神から案内屋を受け継いだこと、知ってる!?

「桶川雪乃の魂がこちら側につき十年
──止まりかけたこの争いが
これより大きく動き出す…!!!」


自分の母・雪乃さんの魂について問う姫乃。
太師は答えます。

「母に会いたくば、連れていきましょう
我と共に来られますか?」


姫乃が来れば、ここにいる者の無事を保証するという太師。
敬語を使うってことは、桶川家の人を敬ってるということ?
力が大切だからかも知れない。

「…それでは魂に問う…!!
“選択”せよ…!!」


みんな、自分を助けるために傷を負った。
選択するのは、自分。

そして、姫乃は太師の方へ歩き出しました。

明神は無理矢理立ち上がろうとしますが、
もう、立つ力すら残っていません。

(行くな────…!!!
これからもオレが守ってみせるから
ヒメノ…!!)


わあああああ/////

明神はそのまま意識を失いました。



誰かの話し声で目覚る明神。
すぐ側に、姫乃がいました。
というか、

ひ ざ ま く ら ! !

わあああああああ///////
今回明姫大プッシュですか先生!?

「おいどけよ
そこをどこだと思ってる!!
死んじゃえおまえなんか!!!」

ガクが大泣きしてました(笑)

下水道の出口に向かってを歩きながら、
エージは明神にこれまでのことを語ります。

明神は一日寝ていたようです。
エージ達も気が抜けて動けなくなり、皆寝ていたようです。
しかし、姫乃は一人で明神の看病をして、上に出る道も探していました。
エージ達の傷も治せないか、ずっと心配していました。

「パニクってたよアイツ…
明神がもう
目ェ覚まさないんじゃねーかってよ
泣いてたぜ」


泣かしたー!明神が姫乃を泣かしたー!!( ̄□ ̄ι)

そして、ついに外への出口に着きました。

「明るいよ!!外!!」

両手を広げ、満面の笑みで皆に言う姫乃。
可愛らしすぎです///



あの時、太師と対峙した姫乃は言いました。

「たとえどんな事をしようとも…
私は絶対に行かない
でも、みんなに手を出したら絶対許さない!!

行かない!!
みんなも殺させない!!
それが私の答え!!」



「我は監視する者
無理に連れてゆく事は私の役目ではありませぬ
…強情なところはよく似ておられる」


「強情なところは~」は、コモンも言ってましたね。

「近々“迎えの者達”がそちらに伺います故、
全力をもって対処なさりますよう」


そう言い残し、太師は去っていきました。
コモン級の力を持つ者達が、これから姫乃を狙ってやってくるということでしょうか。


後に、姫乃はエージに語りました。

「最初はみんなの命を助けられるなら、行ってもいいって思ったんだ。
でも、気付いた。
みんなが魂をかけて私を守ってくれた事…
『私はここに留まらなきゃいけない』

犠牲よりも、全ての可能性を捨てないこと
たとえどんなに弱くとも、
『闘う』が私の選択」



地上に出た明神達は、雪乃さんを探すことを決意します。

「俺たちの手で探し出そう
ひめのんのオフクロさんが…今、どこにいるのか」


「!」

「おうよ」

「当たり前だ」

「オイラ達にしかできねーんでしょ?」

「………ありがとう」


その時、見回りのおじさんがやってきました。

「オイ!!アンタ達だめだよ勝手に入っちゃあ!!
(中略)
まったく…!!
最近のアベックはモラルがなっとらん



あわわわわわわわわわ/////////
何事ですか岩代せんせーーーーーーーーーーーい!!!!

そうか…普通の人に霊は見えないから、ここには明神と姫乃しかいないように見えるんですね;

「…で、イチャイチャしてたの」

「させるかよ!!!」
ガク、激しくキレてます(笑)


夜、うたかた荘への帰り道。
後ろからチコゾーが着いてきていることに気付いた明神は言います。

「あーそっか、チーコいるんだっけ
あれ?チコミだっけ?」


「オメー、勝手につけといてそりゃねーだろ!!」

そのやり取りを聞いていた姫乃は、チコゾーに尋ねます。

「どっちがいいの?」

「………………チコミ…で…」

チコゾー照れまくってます( ̄ー ̄)b


その頃のうたかた荘。
澪姐さんが誰か来る気配を感じ、門の前に木刀?を持って立っていました。
眠っていたアズミは、明神がやってくる気配を感じて起き上がり、
澪姐さんの制止も聞かず、外へ飛び出していきました。

夜道を一緒に話しながら歩いているうたかたメンバー。
ガクと姫乃、何話してるんだろうなぁvv

澪姐さんとうたかた荘住人の邂逅は、もうすぐです。

…が、月夜に浮かぶ謎の影が!!
長い鼻、二本の鋭い牙、大きな体をもつ生き物は、
エージとツキタケによって深手を負わされた、あのゾウか!?
いよいよ迫る澪姐さんと白明神の初遭遇!!
黒明神を巡って、一波乱あるのか!?(問題発言)


そんなこんなで、今週のアンケ番号は19!!
水曜までにレッツ投函★
そして今週も安寧や安寧や( ̄人 ̄)
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テーマ:みえるひと - ジャンル:アニメ・コミック



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ポップンや他ゲーム、日常の与太話などを、
宮城の片隅よりお送りします。
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