こちうのてんち
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みえるひと・第三十二譚『ヒメノ狩り』
バオ戦勝利に喜ぶエージとツキタケ。
新技『ゴーストカットスライサー』についてツキタケは説明をしていますが、全然聞いていないエージ(笑)。

「聞けよ!!
オイラが頑張って完成する技なんだぞ!!
ほめろ!!
オイラもほめろ!!」


「イッテェな
たたくな!!!」


お子様コンビ万歳!(笑)

消え行くバオをどうするか、エージに聞くツキタケ。
このまま消えていくだろう、というエージ。
ツキタケは…うーん、いっそ苦しませずに一気に消滅させた方が良いと思ったのか、
このまま消えるといっても、もしかしたら何らかの形でまた復活して自分達を襲ってくるかもしれないと思っていたのか、
『大きなダメージを受けた霊体は消える』ということに改めて気づき、自分の立場について考えていたとか…。
どうなんでしょう?

扉絵はコモン!
悪意満々です!

明神&チコゾーサイド。
チコゾーはついに明神と分かれて仲間達を探しに行くことを決意(多分)。
別れる直前、チコゾーは明神にある質問をします。

「……なあ案内屋…
なんでアイツらは人間になりてえのかな?
別に生き返るわけでもねえ…
それでも人間の姿に憧れるんか?
オレにはさっぱりわかんねー」


迷った末に、明神は答えます。

「…たぶん…
……いや…
結局 力が欲しいんだ奴らは
…生きている時に見せつけられた
圧倒的な人間(ヒト)の力

憎しみながらも
その力に憧れ 求める
そしてその存在(ヒト)すらも越えたいと…
それが奴らを突き動かす根源だ」


ここで、明神は多分ハセの言葉を思い出していたんだと思います。
明神がまだ冬悟だった頃、コミックス2巻でいえば174・175ページです。
冬悟がハセに捕まり、ハセの内部に取り込まれた人や動物など、様々な生き物の魂を見たシーンです。

「数多の魂を喰らって…喰らって…
理想の姿…理想の力を手に入れたいと願って
オレは今のオレになった…」


色んな生き物の魂を吸収してまで、ヒトに近づこうとするアニマ達。
それほどまでにヒトに憧れるのは、本当に力だけを求めているからなのか…まだ私には分かりません。
だけど、その『ヒト』が『人間』を表すならば、人間は力を持っている半面に、家族や仲間や友人との絆など、暖かさも持っています。
アニマ達はそういった暖かさにも憧れているから、ということを祈りたいです。

だから、黒白明神の心の絆に、心を入れ替えたハセの再登場を願ってやみません(^^;)
本当に完全消滅ですかー!?/(T□T)/

ああ、話が飛びました;
一方のコモンサイド。
一人でヒメノを探すのがメンドくさいと思ったコモンは、炎陣でキツネの霊を何匹か呼び出し、辺りに放ちます。

で、ここでまた一つ思ったことが。
ハセはコモンの放った炎陣の一部だったんじゃないか!?とか予想してみます(笑)。
『炎陣』で放たれる焔狐は、元々は色んな生き物の霊で、
コモンが以前放った際に、たまたまハセだけがまだ少しだけ意思を持っていて、コモンの元から脱走して…とか(^^;)。
「ハセ」という名前しか覚えていなくて、それでもとりあえず形を保とうとして真っ先に思いついたのが、自分を使役していたコモンの顔と姿だった、と!
だからハセはコモンそっくり!!
これでどうだ!?…って、かなり無理がありますね;


で、一方のヒメノサイド。
チコと一緒に明神を探す姫乃。
別れた皆を心配しています。
いつの間にかカバンをどこかに忘れたことに気づき、後で探そうと思いつつ、ボロボロになった自分の姿を思います。

(あれ?
どうして私
ここにいるんだっけ?)


溢れそうになった涙と、思わず漏れそうになった嗚咽を必死に抑える姫乃。
健気や…(T^T)
でも、自分はひとり暮らしするために上京してきたことを思い出します。

「バカッ 泣くな姫乃!!!
走れ!!!
絶対上に戻るんだ!!!」


強い子っ!!v(>▽<)v

泣くのは──後で!!!
みんなと──上に帰ってから!!


その時は、ガッ君に頭ぽんぽんってやって欲しいなぁ…(願)。

チコが他のチコ達の匂い?を見つけ、再び走り出した二人。
ついに、チコの長老達と合流します。
本物の案内屋(=明神)が来ていることを長老に伝え、安心したのもつかの間、何かが猛スピードで近づいてきていることに気づきます。

それは、コモンの放った炎陣 狩猟結界(エンジン ハンティングワールド)の焔狐達。

「女以外は好きにしろ!!!」

というコモンの言葉に従い、焔狐達は明神達に向かって襲い掛かってきます。
明神に一匹。
エージ・ツキタケに二匹。
隠れてるチコゾーの方に一匹。
そして、白目剥いてるガクに二匹Σ( ̄□ ̄ι)
か、髪まで白いですよガク!!大丈夫ー!?

ヒメノ達は、二匹の焔狐に追われていました。
ジジの『鉄奇開々』でドアを通り抜け、焔狐達を遮断。
地下道をさらに進みますが…なんとその先は先の見えない崖状になっており、道が途切れていました。

その時響いた、ドアを蹴破る鈍い音。

「まさか そっちから来るとはなァ
やあ 桶川姫乃!!!」



ついに姫乃を見つけたコモン!
後ろは崖、目の前にはコモン、追い詰められた姫乃達!
明神達は行く手を阻む焔狐とどう戦うのか!?
倒れたままのガクは大丈夫か!?
そして、お姐さんはまだ来ないのか!?
連載史上、多分今回が一番ヒロインのピンチ!
次週が待ちきれないまま次週に続く!!(謎)


ほら、つかまえた。


去年の使い回しですが…雰囲気合いそうだったので(爆)
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テーマ:みえるひと - ジャンル:アニメ・コミック



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