こちうのてんち
好きなものをぽつりぽつりと。
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みえるひと・第三十一譚『バオ退治』
「ドッヒー!!!
改めて見っと
デッケー!!!」


ドッヒーって、ドッヒーってツキタケぇ!!(爆笑)

「デケーからなんだ!!」
「ブッ倒す!!!」


何だかんだ言って、息ピッタリの二人が良いです(^^)v

でも、

扉絵のマフラーとバット取り替えっこの図。
それは反則!
(ばしばしばし!)←膝を叩く音


一方明神サイド。
チコ達の待ち合わせ場所には、もう誰もいませんでした。
チコゾーはアニマがやってきたんじゃないかと言い、それでみんな散り散りになったのでは無いかと思います。
明神は一旦二手に分かれて、チコゾーに他のチコを探してもらい、地上に戻ってうたかた荘のみんなに逃げるよう伝えます。
明神はヒメノを探し、残りのアニマも潰すと言います。
ガクとヒメノは下(下水道)にいることは知っています。
ツキタケとエージが来ているのかはわかりません。
明神は考えます。

考えます。

(わなわな)

「だぁぁーッ!!!
考えても始まんねーッ
片っぱしから探して守れば
いーんだろコノヤロー!!!」


考えるより、まず行動なようです(笑)。
結局、明神とチコは再び一緒に走り出します。


場面はエージ&ツキタケvsバオ戦に戻ります。
二人はお互いに次々にバオへ攻撃を与えますが、バオには効いている様子はありません。
そこで、ツキタケはエージに「次のGBSマシンガンに全ての力を込めろ」と言います。
詳しく説明している暇は無く、バオが襲ってきます。
エージが困惑している間に、ツキタケがバオの攻撃を受けてしまいます。
それでも、投げろと言うツキタケ。
エージは渾身の力を込めて、GBSマシンガンをツキタケに向かって投げます。
ツキタケはマフラーを操って球を受け流し、逆にスピードアップさせてエージへ投げ返します。
エネルギーが大きすぎて爆発しそうな球を、必死でコントロールするエージ。
ついに球状から形の無い高エネルギー状になったものを、スイングして打ち返すことに成功。
高エネルギーは縦の円盤状にバオに向かって行き、ついにバオを一刀両断。
この技はツキタケによって『ゴーストカットスライサー』と名付けられました。

エージとツキタケが時に対立しながらも育んだ友情、
エージの一人修行、ツキタケはガクと一緒に戦ってきたという努力、
そして二人の力が合わさって勝ち取った勝利。
ジャンプの三本柱を久々に見た気がします。



扉絵のマフラーがもっと長かったら…

踏めるんでしょうか、あれ(笑)


こんな感じになるんじゃないかと(^^;)
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