こちうのてんち
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みえるひと・第二十九譚『名前』
コモンは、うたかた荘の陽魂(ガク)にホルトが倒されたと推測。
下水道から、ついに地上へ出てきます。

一方明神は、キヌマからアニマ達の目的が姫乃であることを知らされます。
うたかた荘に戻るために、地上へと続くマンホールのフタを開けようとしますが、カギがかかっているようで開きません。
何とか開けようとする明神の右手に、空の梵痕を使った反動の痛みが走ります。

「また 守れなくなる!!!」

それでも力ずくでフタを開けようとする明神の耳に、ガクの声が!!

「来てるんだろテメェ!!!」
「探せよ!!守れよ!!仕事サボッてんじゃねーよ テメーはよ!!!」


あぁ、血(たぶん魂だと思う)を吐きながら叫ぶガク…(T^T)
が、しかし次のページで、

「ただし!!ノータッチノースキンシップが原則だわかったかバカ!!
 死ねッッ!!オマエなんか死んじゃえ!!」


ガクーー!!あんたって人はこんな時にーー!!Σ( ̄□ ̄ι)

明神とチコゾーは、ガクの元へ向かいました。


一方、地上へ出たコモンは、ついにうたかた荘へ辿り着きました。
部屋には将棋盤と、床に中身がこぼれたペットボトルが転がるだけで、そこには誰もいませんでした。
人間も陽魂の気配も無く、コモンはホルトと陽魂が地下にいたことから、女(姫乃)は地下にいると気づきます。
下水道を進んでいる時に見かけたバッグのことを思い出し、彼女の名前を確かめるために再び下水道へと戻って行きます。


その頃、明神とチコゾーはガクの元にいました。
明神の頸の力でガクの魂の流出は防ぎましたが、完全に傷を塞ぐことはできませんでした。
今の明神にできるのはここまでで、あとは時間とガク自身の問題になりました。
「あいつら全部 チリ決定だ」姫乃を守ってガクが傷ついたことを知り、
動かせる状態ではないガクをこのままにして、明神は姫乃を探しに向かいます。


その頃の姫乃達は、ホルトにやられた傷が痛むツキタケを心配していました。
肩を貸す、というエージの申し出を断るツキタケ。
「どこぞのボッチャンみてーなダダこねてんじゃねーよ」
というエージの言葉に、
「オイラを坊っちゃん扱いすんな!!」
と言い返すツキタケ。
アニキがアニキなら、弟も弟かーー!!
あぁもう、二人してこんな時に!!Σ( ̄□ ̄ι)

そして、一行の目の前にバオが登場!!
姫乃達を逃がす間、エージは一人でバオに立ち向かう決意をします。


再び地下に戻ったコモン。
落ちていたバッグの中の生徒手帳を見て、狙っていた女の名前が『桶川姫乃』ということを知ります。
『桶川』という苗字に、コモンは過剰に反応します。


その頃のうたかた荘では、床にこぼれていた水の上に、アズミとチーコ(チコミ?)と、謎の女性が現れていました。
不信感を募らせるアズミに、
「私も案内屋だ」
と、ナイスバディな女性は言います。
左わき腹辺りに梵痕が見えます。
調べてみたのですが、多分『水』(バ)の梵痕だと思います。


新たな案内屋の登場!
何とか一命(?)を取り留めたガク!
バオと対峙するエージ!
ヒメノの元へ急ぐ明神!
そして、

「あの女!!桶川雪乃の娘だ!!」
コモンの放った言葉の真相は!?

次号、大増23Pセンターカラー!!
めっちゃ楽しみですv(>▽<)v


傷は、本当はもう少し腹の方だったんですね;


(動け、俺の体…!!
 こんな所で寝ている場合じゃねぇだろうがッ!!)














おまけ

バオに立ち向かったエージの、
「オマエもヒメノ狙いか!?そーはさせるか」
のセリフを、違う方の意味で取ってしまいました(^^;)
ひめのんってばモテモテなんだからっvv(コラコラ;)
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テーマ:みえるひと - ジャンル:アニメ・コミック



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